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よくある質問
「ソーラーパネル関連」
Q.1
ソーラーパネルはどのように設置すれば良いのでしょうか?
A.1
以下の3項目が設置のポイントです。
①日中を通してソーラーパネル全体に日光が当たる方向(南向き)に向けてください。
②パネル部が木や建物の陰にならないよう設置してください。(一部でも陰になりますと発電効率が著しく低下します。
③パネル部は常にきれいにしてください。(土や泥などが着いていますと発電効率が著しく低下します。)
Q.2
ソーラーパネルが発電しない夜間は信号機・メッセージボード・保安灯を使用できませんか?
A.2
バッテリーを搭載してあり、ソーラーパネルで発電した電力の蓄電やACによる充電で電力供給することで夜間でも使用
できます。バッテリーが満充電であればソーラーパネルによる発電が無くても信号機・保安灯は7日間(168時間)
メッセージボードは5日間(120時間)動作可能です。
※無日照動作時間の詳細は、各製品情報を参照して下さい。
Q.3
曇りや雨の日、ソーラーパネルは発電しないのですか?
A.3
晴天の場合に比べると発電効率は低下しますが、全く発電しないわけではありません。概算ですが、曇りの日でも消費
電力と同量くらいの発電はあります。しかしバッテリーへの蓄電がほとんどされないので、必要に応じてAC100Vにて
充電することをお勧めします。なおソーラーパネルの発電状態を確認するには現行型バッテリーボックスにはソーラー
発電レベル表示機能が標準装備しています。従来型は、チェッカーをオプションで用意してありますので、お問い合わ
せください。
Q.4
ソーラーパネルには一日に何時間くらい日光が当たれば良いのでしょうか?
A.4
バッテリーを満充電で使い始めたとして、1日4時間以上日光がパネル全体に当たるようでしたら、ほぼ満充電を維持
して使用できます。
Q.5
日当たりが悪い場所ではどうすれば良いでしょうか?
A.5
バッテリーが満充電であればソーラーパネルが発電しなくても信号機・保安灯は7日間(168時間)・メッセージボード
は5日間(120時間)使用可能ですが、現行型バッテリーボックスでは『電圧表示』ボタンでバッテリーの状態を確認しなが
ら必要に応じてACにて充電することをお勧めします。従来型バッテリーボックスを使用している製品は、信号機は信号
機本体の『確認』ボタン・メッセージボードはバッテリーボックス内の電圧計にてバッテリーの状態を確認をして下さい。
また、バッテリーボックスは脱着可能ですから予備バッテリーボックスを用意していただき、必要に応じて交換して使用
する方法もあります。
Q.6
信号機本体の電源を入れないと、ソーラーパネルは発電しないのですか?
A.6
信号機本体の電源がON/OFFに関わりなくソーラーパネルは発電しますし、バッテリーボックスに接続することで
充電できます。