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沿革
1984年  12月 アルプス工業有限会社と株式会社日本コインコ(株式会社日本コンラックスの前身)の共同出資により、資本金3,000万円をもって
アルプス電子工業株式会社を設立。本社を長野県東筑摩郡波田町におき、情報表示装置の開発製造を開始。
1985年   9月 資本金を5,000万円に増資
1987年   3月 決算期変更(5月31日より3月31日に)
1988年   6月 株式会社日本コインコの100%出資となる。
1988年   9月 株式会社日本コインコ、社名を株式会社日本コンラックスに変更。
1989年   6月 紙幣識別機NBXシリーズ生産開始。
1989年   8月 大型表示機システムGIN・OIN・LINを開発。生産販売を開始。
1989年  11月 社名をアルプス電子工業株式会社から株式会社コンラックス松本に変更。
1995年  10月 貨幣選別機CZXシリーズ生産開始。量産2ライン体制となる。
1996年   7月 GPS道路工事用信号機の開発、設計。生産販売を開始。
1997年   8月 貨幣選別機対応生産用フレキシブルラインの構築。
1997年  10月 紙幣識別機、貨幣選別機製品の直接納品開始。(西日本地区顧客)
1998年   8月 貨幣選別機OEM受注による生産開始。
1999年   5月 業務拡大に伴い波田町より現在の安曇野市穂高に移転。
2000年   2月 日本コンラックス技術部門とCADオンラインシステム構築完了。
2000年   4月 紙幣識別機及び貨幣選別機製品の海外対応機種の生産開始。
2001年   9月 GPSとソーラー活用の完全ワイアレス工事用信号機の発売開始。
2002年   4月 ソーラー活用の保安灯発売開始。
2003年   8月 業界初ソーラー式メッセージボード(横型)発売開始。
2004年   4月 ソーラー式メッセージボード(縦型)発売開始。
2004年  12月 決算期変更(3月31日より12月31日に)
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