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| A.1 |
従来品(型式:CGS-1YS・CGS-1S・CGS-2S・CGS-2AC・CGS-1250S・CGS-2250SCGS-1300S・CGS-2300S)につきましては、故障ではありません。手前に引きながら切替えてください。現場で運転中に手などが当たり、勝手に設定が切替わる危険を防止するため、手前に引きながら切替えるスイッチを採用しています。無理にそのまま切替えるとスイッチが破損する恐れがありますのでご注意ください。
※現行CGSシリーズ(型式:CGS125BS・CGS225BS・CGS130BS・CGS230BS)は、押しボタン式の切替スイッチに変更されていますので、切替が出来ない場合は故障が考えられます。当社修理担当までご連絡ください。 |
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| Q.2 |
『親機と親機』『子機1と子機1』のように2台の設定を同じにするとどうなりますか? |
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| A.2 |
GPS衛星の電波で同期するため、同じ設定にすると時間のズレが無く全く同じ動作をします。設定を同じにすると両側の信号機が同時に青になり大変危険ですのでお止め下さい。
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| A.3 |
できます。『親機』『子機1』『子機2』の組合せでタイムテーブルのパターン番号を51番~93番に設定してください。。
※現行CGSシリーズ(型式:CGS125BS・CGS225BS・CGS130BS・CGS230BS)は151番~171番も可能。 |
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| Q.4 |
交互通行・三叉路通行の他に使い方はありますか? |
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| Q.5 |
2セット以上の信号機を至近距離で使用すると混信しませんか? |
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| A.5 |
GPS衛星の電波による同期方式であり、親子間での電波のやり取りは行っていないので何セット設置しても混信する
ことなく使用できます。
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| A.7 |
CGSシリーズはGPSの同期方式、タイムテーブルの設定時間が全て同じですから機種が違ってもセットで使用できます。
SGSシリーズ(一つ目小僧さん)はCGSシリーズと異なるプログラムで動作している為、CGSシリーズとは同期しま
せんので混合使用はできません。 |
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| A.8 |
現行CGSシリーズ(型式:CGS125BS・CGS225BS・CGS130BS・CGS230BS)及び旧式300φシリーズ型式:CGS-1300S・CGS-2300S)は手動操作機能が標準装備されています。
旧式250φシリーズ型式:CGS-1250S・CGS-2250S)はオプションで手動操作機能をプラスできます。手動操作の場合、信号機個々が単独で動作するため同期はしません。オペレーター(信号機を操作する人)同士のやり取りで『青』『赤』をそれぞれ切替えて使用してください。
なお手元リモコンスイッチはオプションとなります。 |
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| A.9 |
現行CGSシリーズ(型式:CGS125BS・CGS225BS・CGS130BS・CGS230BS)は標準装備されており、従来品の1部(型式:CGS-1250S・CGS-2250S・CGS-1300S・CGS-2300S)つきましてはオプションで信号機に連動機能をプラスすることによって可能です。連動ケーブル(別売)で接続し、信号機本体から『赤表示』時の信号を出力することによってメッセージボードは『止まれ』を表示します。信号機から『青表示』時の信号を出力すれば選択したメッセージを表示します。
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| A.10 |
何らかの故障が考えられます。当社修理担当までご連絡ください。
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| A.11 |
使用できます。弊社商品のCGSシリーズは1灯式、2灯式及び信号灯のサイズは関係なく同期できます。
対象機種 CGS-1YS・CGS-1S・CGS-2S・CGS-2AC・CGS-1250S・CGS-2250S
CGS-1300S・CGS-2300S・CGS125BS・CGS225BS・CGS130BS・CGS230BS |
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